暴風の中
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
H |
E |
| Bafaty |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
2 |
1 |
5 |
8 |
4 |
| チュッパチャップス |
0 |
1 |
0 |
2 |
2 |
1 |
× |
6 |
9 |
2 |
打者成績
| 守備 |
名 前 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
打点 |
盗塁 |
| 6 |
福井義 |
三ゴロ |
|
三ゴロ |
|
中安@ |
|
|
1 |
1 |
| 7 |
宮 田 |
一ゴロ |
|
|
右 2 |
右2@ |
|
|
1 |
1 |
| 3 |
安 部 |
四 球 |
|
|
投犠失 |
三 振 |
|
|
0 |
2 |
| 2 |
泉 谷 |
二 飛 |
|
|
三 振 |
|
中 飛 |
|
0 |
1 |
| 9D |
吉 田 |
|
三 安 |
|
投ゴロ |
|
左 2 |
|
0 |
0 |
| 5 |
勝 部 |
|
遊 失 |
|
右 安 |
|
右 飛 |
|
0 |
0 |
| 1 |
三 田 |
|
投 飛 |
|
中 2 |
|
右 失 |
|
0 |
0 |
| 4 |
根 本 |
|
中2@ |
|
投ゴロ |
|
死 球 |
|
1 |
1 |
| 8 |
冨 永 |
|
三 振 |
|
|
三 安 |
三 振 |
|
0 |
1 |
| D9D |
池 上 |
|
|
中 飛 |
|
三ゴロ |
|
|
0 |
1 |
| D 9 |
上 |
|
|
遊ゴロ |
|
三 振 |
|
|
0 |
0 |
投手成績
| 名 前 |
投球回 |
被安打 |
四死球 |
三振 |
失点 |
自責点 |
勝敗 |
| 三 田 |
7 |
7 |
1 |
4 |
5 |
4 |
● |
28日、名谷公園で行われたSBL第12戦(VS
Bafaty)は台風16号の影響で時折猛烈な風がが吹く中での試合となった。
チュッパの先発は三田。初回は三者凡退と上々の立ち上がりを見せる。
1回裏、2死から3番安部が四球で出塁し盗塁を決めるが、4番泉谷がセカンドフライに倒れ得点ならず…。
2回表、2死から左中間へ大飛球を打たれる!これが風にも乗りオーバーフェンス…。ホームランで1点を失う。さらに続く打者に左中間へ2塁打を打たれるが、ここは何とか抑え1点でしのぐ。
2回裏、チュッパはすぐさま反撃に出る。先頭の5番吉田がサードへの内野安打で出塁する。しかし、相手投手の絶妙な牽制に引っ掛かりタッチアウト…。嫌な雰囲気が流れる中、6番勝部が相手のエラーで出塁。パスボールで2進する。2死後、8番根本が左中間へ値千金の同点2塁打を放ちすかさず追いつく。
3回表、2死からショート福井(義)のエラーで出塁を許すが続く打者を抑え得点を与えない。
3回裏、三者凡退に抑えられる…。
4回表、1死からまたしてもホームランを打たれ1−2と勝ち越しを許してしまう…。
4回裏、この回先頭の2番宮田がライトオーバーの2塁打で出塁する。続く3番安部の送りバントを相手投手が3塁へ悪送球し、宮田は一気にホームイン。安部もこの間に2塁へ。またまた試合は同点に!そして4番泉谷の場面で今度はエンドランを仕掛ける。しかし、泉谷は空振りし安部は3塁へ走り込む。すると、キャッチャーからの送球が逸れ外野へ転々…。この間に安部が生還し3−2と逆転に成功!
5回表、先頭打者をヒットで出塁させるが、泉谷が盗塁を刺し結果的に3人で攻撃終了。
5回裏、この回先頭の9番冨永がサード内野安打で出塁。盗塁を決めた後、10番池上に送りバントのサイン。池上はしっかり転がしたが冨永のスタートが遅く3塁手前でタッチアウトに…。その後2死2塁となり、1番福井(義)が左中間へタイムリーヒットを放ち4−2とリードを広げる。さらに続く2番宮田がまたしてもライトへタイムリー2塁打を放つ!これでリードは3点に!
6回表、ヒットと四球でピンチを背負い2死2・3塁とされたところで先程ホームランを打たれた打者に今度はセンター前に打たれる。必死でダイビングした冨永のグラブの手前でバウンドしボールは後方へ。この間に2人のランナーが相次いで生還し5−4と1点差に詰め寄られる。
6回裏、1死から5番吉田が3塁線を破る2塁打で出塁する。2死後、7番三田の平凡なライトフライを相手が落球しラッキーな追加点をもらう。
7回表、1死から連打を浴びて1・3塁と長打が出れば同点というピンチを招く。ここで1塁へ牽制球を投げたが安部のグラブの下をかすめてファールグランドに転がっていってしまう…。もったいないミスで再び1点差。なおも1死2塁と1打同点のピンチだったが、ここは三田が何とか踏ん張り6−5で試合終了。
このカードはいつものことながら接戦になる。こういう試合でミスをしたほうが負けるというのは鉄則だ。事実、今日の試合も打点だけなら3−4で負けているのだ。いかにミスを少なくして相手のミスを誘うかが勝負のポイントだろう。とはいえノーエラーの試合というのはなかなかないものだ。だからこそ大事な場面でどれだけ精神的に余裕を持てるかが重要になってくる。そのことを頭の片隅にでも置いておいてほしい。
自滅…
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
H |
E |
| チュッパチャップス |
0 |
1 |
0 |
0 |
3 |
0 |
|
4 |
6 |
2 |
| Bafaty |
0 |
1 |
0 |
5 |
1 |
× |
|
7 |
8 |
2 |
打者成績
| 守備 |
名 前 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
打点 |
盗塁 |
| 6 1 |
福井義 |
二 飛 |
|
左 飛 |
|
中安@ |
|
|
1 |
1 |
| 7 |
宮 田 |
一 飛 |
|
|
四 球 |
中安@ |
|
|
1 |
0 |
| 313 |
安 部 |
三 振 |
|
|
中 安 |
打妨害 |
|
|
0 |
0 |
| 9 |
吉 田 |
|
左 2 |
|
三ゴロ |
遊ゴロ |
|
|
0 |
0 |
| 5 |
勝 部 |
|
一 犠 |
|
三 振 |
|
二 飛 |
|
0 |
0 |
| 1D |
泉 谷 |
|
二ゴ@ |
|
右 飛 |
|
投ゴロ |
|
1 |
0 |
| 4 |
根 本 |
|
遊 失 |
|
|
二 飛 |
右 安 |
|
0 |
1 |
| 2 |
上 |
|
三 振 |
|
|
左 安 |
投 飛 |
|
0 |
0 |
| 8 |
冨 永 |
|
|
投ゴロ |
|
投 失 |
|
|
0 |
0 |
| D36 |
三 田 |
|
|
三 振 |
|
左犠@ |
|
|
1 |
0 |
投手成績
| 名 前 |
投球回 |
被安打 |
四死球 |
三振 |
失点 |
自責点 |
勝敗 |
| 泉谷 |
3 |
5 |
1 |
2 |
1 |
1 |
|
| 安部 |
0/3 |
1 |
3 |
0 |
5 |
4 |
● |
| 福井義 |
2 |
2 |
1 |
2 |
1 |
0 |
|
1試合目のSBLに続き、第2試合はKDLとしてやることになった。
1回表、チュッパは1試合目と同じピッチャーに三者凡退に抑えられる。
1回裏、この試合の先発は泉谷。四球とヒットで2死ながら1・3塁と攻められるが、泉谷が牽制で1塁ランナーを誘い出してアウトにしピンチ脱出。
2回表、この回先頭の4番吉田がレフト線へ2塁打を放ち出塁。5番勝部がきっちり送って6番泉谷のセカンドゴロの間に幸先よく1点先制!
2回裏、ヒットと盗塁2つで1死3塁と同点のピンチ到来。ここで続く打者にセーフティスクイズを決められ1−1の同点に…。
3回表、三者凡退…。
3回裏、2死からバントヒットを許すが後続を断ち無失点!
4回表、先頭の2番宮田が四球で出塁。3番安部もヒットで続き勝ち越しのチャンス!4番吉田のサードゴロでランナーはそれぞれ進塁しチャンス拡大!だが、5番勝部は三振、6番泉谷はライトフライに倒れ得点できず…。
4回裏、この回から安部がマウンドへ。これが裏目だった…。いきなり四球を与え動揺の色を隠せない。続く打者のサインを間違えて打ったピッチャーゴロを安部がセカンドへ送球するも大暴投となって2・3塁と自らピンチを広げてしまう…。そして、続く打者のカウントが0−3になったところでキャッチャーの上は敬遠で立ち上がる。だが、ホッとしたのか安部が気楽に投げた球はストライクゾーンへ!これには一同ビックリ!1−3となったが再度上は立ち上がる。だが、またしても力のない投球がど真ん中へ!!!これを相手打者が見逃さず左中間へアーチをかける!1−4と大量リードを許してしまう。さらに連続四球を出したところで安部は降板し代わって福井(義)がマウンドへ。いきなりサードへ内野安打を打たれ無死満塁と絶体絶命のピンチ!ここでバッテリーミスが出てもう1点献上してしまう…。1死後またも内野安打でこの回5点目…。1−6と大きく差を広げられる。
5回表、1死から8番上がレフト前ヒットで出塁。9番富永も相手のエラーで出塁。1死2・3塁から10番三田がレフトへ犠牲フライを打ち上げ2−6と抵抗を見せる。さらに1番福井(義)がセンター前にタイムリーヒットを放ち3−6。さらにさらに!2番宮田までもがタイムリーヒットを放ち4−6と2点差まで詰め寄った。
5回裏、1死からショート三田のエラーで出塁を許す。その後1死3塁となったところでまたしても痛恨のバッテリーミス。4−7とされてしまう…。
6回表、2死から7番根本がライト前ヒットで出塁するが、8番上がピッチャーフライに倒れゲームセット…。
2試合目はピッチャーの出来に左右された部分が大きかったと思う。ストライクが取れないピッチャーではどうしようもないので、実践でしっかりとストライクを取れるようになるまでは安部の次の登板はお預けになるだろう。しかし、試合の中で悪かったのはピッチャーだけではない!確かにピッチャーがリズムを崩したかもしれないが、その悪い流れを断ち切ろうとする者がいなかったのも事実だ。ピッチャーは孤独なポジションのだからもう少し周りから声をかけてやるべきだ。
