悪癖
| |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
H |
E |
| セブンスターズ |
0 |
3 |
0 |
0 |
0 |
|
|
3 |
2 |
2 |
| チュッパチャップス |
4 |
0 |
3 |
0 |
× |
|
|
7 |
7 |
2 |
打者成績
| 守備 |
名 前 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
打点 |
盗塁 |
| 56 |
勝 部 |
二 安 |
投ゴロ |
|
三ゴロ |
|
|
|
0 |
0 |
| 7 |
宮 田 |
四 球 |
四 球 |
|
捕 飛 |
|
|
|
0 |
1 |
| 3 |
安 部 |
右3A |
一 飛 |
|
投ゴロ |
|
|
|
2 |
0 |
| 2 |
泉 谷 |
四 球 |
|
死 球 |
|
|
|
|
0 |
1 |
| 9D |
吉 田 |
中安A |
|
右 安 |
|
|
|
|
2 |
1 |
| 61 |
三 田 |
三 振 |
|
左2A |
|
|
|
|
2 |
0 |
| 45 |
根 本 |
三 安 |
|
三ゴロ |
|
|
|
|
0 |
0 |
| 8 |
冨 永 |
三 振 |
|
一 飛 |
|
|
|
|
0 |
0 |
| 1D |
豊 川 |
三ゴロ |
|
三 振 |
|
|
|
|
0 |
0 |
| D9 |
上 |
|
遊ゴロ |
|
死 球 |
|
|
|
0 |
0 |
| D4 |
福井威 |
|
死 球 |
|
中 安 |
|
|
|
0 |
0 |
投手成績
| 名 前 |
投球回 |
被安打 |
四死球 |
三振 |
失点 |
自責点 |
勝敗 |
| 豊 川 |
3 |
1 |
5 |
4 |
3 |
3 |
● |
| 三 田 |
2 |
1 |
0 |
2 |
0 |
0 |
|
11日、名谷公園で行われたSBL第14戦(VSセブンスターズ)は、集中力を欠いた試合となってしまった…。
チュッパの先発は豊川。初回は無難に三者凡退で打ち取る。
1回裏、先頭の勝部が打ち上げたセカンドフライを相手野手が目測を誤りポテンヒットに。さらに続く2番宮田の打席でキャッチャーからの牽制が大きく逸れ、外野を転々としている間に勝部は3塁へ。だが、このプレーで生還できなかった勝部にベンチからは疑問の声が…。そして宮田が四球で出塁し盗塁も決めると、3番安部がライト線に鋭い当たりを放つ!この1打でランナーは2人とも生還。さらに外野手が打球を追うのにもたつく間に安部は一気に3塁へ!続く4番泉谷も四球で出塁。盗塁も決め2・3塁としたところで5番吉田がセンター前にタイムリーヒットを放ち4−0といきなりのビッグイニングを作る。
2回表、大量援護に気を許してしまったのか豊川がピリッとしない。先頭打者にヒットを打たれると、連続四死球で無死満塁と自らピンチを広げてしまう。ここで何とか踏ん張って2死満塁までこぎつけるが、続く打者に押し出し死球を与えてまず1点。さらに続く打者の場面で3塁へ牽制をするが、これが暴投となりレフトファールゾーンを転々…。3塁ランナーに続き2塁ランナーも生還し3−4とたちまちリードは1点に。なおも同点のピンチだったがここは抑えて1点差でしのぐ。
2回裏、2死から2番宮田が四球で出塁するが得点できず…。
3回表、先頭打者のショートゴロを三田が1塁へ悪送球してしまい出塁を許す。その後2つの四球を与え2死満塁とまたしてもピンチを招くが、ここも続く打者を三振に仕留め得点を与えない!
3回裏、先頭の4番泉谷が四球で出塁し、ワイルドピッチで2進。そして5番吉田が技ありのライト前ヒットでつなぐ。盗塁も決めて無死2・3塁と追加点のチャンス!ここで6番三田がレフトへ高々と打ち上げる。すると、レフトがボールを見失いラッキーなタイムリー2ベースとなり6−3とリードを広げる。続く6番根本のサードゴロでサードが1塁へ送球した瞬間に2塁ランナー三田がスタート。これを刺そうとした送球が暴投となりこれまたラッキーな追加点をもらう。
4回表、疲れの見える豊川に代わり、この回から三田がマウンドへ。きっちり三者凡退に打ち取る。
4回裏、この回先頭の10番上が死球で出塁。続く11番福井(威)のセカンド後方にフラフラっと上がったフライが野手の間にポトリと落ちてヒットとなる。ここでワイルドピッチがあり無死2・3塁とまたもチャンス!ここで1番勝部にスクイズのサインを出すがファールで失敗。結局サードゴロに倒れ足がもつれてコケてしまった3塁ランナー上がタッチアウトに。1死2・3塁となったが続く2番宮田にももう1度スクイズのサインを出す。だが、今度はインハイのストレートについていけずキャッチャーフライにしてしまう…。結局無死2・3塁のチャンスをものにできなかった…。
5回表、時間的に最終回のこの回、1死からレフト前へヒットを打たれる。が、続く打者をショートゴロに打ち取りダブルプレーか!と思ったが1塁への送球が逸れダブルプレーならず。だが、最後の打者を三振に仕留めゲームセット。
この日の試合は相手に合わせてやってしまったような気がする。初回の4点でもう勝てると思い込んでしまって声は出ない、足は動かない、というような「目に見えない敵」の出現が2回の3失点を招いたのではないだろうか?
だが、悪いことばかりでもなかった。走塁では次の塁を伺うセカンドリードを普段以上にしっかりやっていたように思う。相手を騙すはずが味方まで騙されているのだから相当なスタートだった。こういうところはこれからもしっかりと続けてほしい。
