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4月9日、名谷公園で行われた久々の練習は、緊張感が充満するような練習となった。
現地8時集合だったが、この日は時間通りに集まったのは半数の4人だけ。残りの4人が遅刻となり、
チーム規定により罰則を受けることに…。
練習はまずキャッチボールから始める。この日の練習時間は2時間しかなかったので、
肩が出来上がったところでいきなりバッティング練習。
人数もまあずまずいたのでリアル野球盤が久しぶりに復活!
人数の都合上、右打者のときはセカンドとライトを空けて、左打者のときはサードとレフトを空けるようにした。
しかし、意に反して右打者がライト方向へ綺麗に流し打ちを決めたりする場面も。
(そういえばそういう打者がいたことを全く気にしていなかった…)
1人3アウト交代で8人全員が打ち終わったところで残り1時間。次に行ったのはノック。
最初は三田がノックを打っていたが、開始直後バックネット裏に帽子にサングラスをかけた一見怖そうな人物が…。
実は三田の父親が、暇つぶしに見物に来ていたのだ。野球好きの三田父がじっとしているわけがない。
早速バットを握りノックをし始めたのだ。
以前から三田父は鬼コーチだということを知らされていたメンバーもおり、
この時からメンバーに緊張感が漂い始め、普通の何でもないノックにエラー続出。
途中から各ポジションに分かれて形式ノックをしたが、イージーフライを捕球する直前に足を滑らせたり、
外野のカバーリングを忘れたりと有り得ないプレーが頻発。やはり見知らぬ人物の登場には緊張してしまう。
ノックが終わってから三田父からのアドバイスが。
「捕球する時は腕を引かずに前に出せ」「グローブは立てて使え」
この2点は、野球の基本だがなかなかできないことなのでしっかり覚えておきたい。
最後は三田が1ヶ所ノックを行ったが左右に強烈に振り回しダイビングを強要(?)していた。
しかし、みんな楽しそうに動いていたのでよかったのかも!?
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