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7月18日、大倉山球場で行われたSBL第8戦(VSガッタマーズ)はギリギリの鬩ぎ合いの試合となった。
この日の試合は当初、23日に行われる予定だったが、スケジュール管理ミスのせいで急遽この日に変更してもらい試合を行うこととなってしまった。
ガッタマーズさんには大変申し訳ないことをしてしまった(本当にすみません…)
試合のほうはチュッパ先発の三田が初回を無難に三者凡退に仕留める。
1回裏、1死から2番三田が右中間にヒットを放つ。
3番安部のセカンドゴロでランナーが入れ替わり4番池上がセンター前ヒットでチャンス拡大。
しかし5番吉田が三振に倒れ先取点ならず…。
2回表、この回も三者凡退。
2回裏、2死から8番助っ人の石川がライト前ヒットで出塁するが後続なく無得点…。
3回表、この回も3人で仕留めここまでパーフェクト!
3回裏、1死から2番三田がエラーで出塁。3番安部がライト前ヒットで続く。さらに4番池上がファーストのエラーを誘い満塁のチャンスを得る。
だが、5番吉田がショートゴロ、6番根本がピッチャーゴロに倒れチャンスを活かせず…
4回表、この回も簡単に2死を取るが続く打者に三遊間を破られ初ヒットを許す。
ここで三田が制球を見出し2者連続四球を与え2死満塁としてしまう。
しかし、続く打者を三振に仕留め何とか無失点で切り抜ける。
4回裏、2死から9番助っ人の中島が死球で出塁するも盗塁失敗で攻撃終了。
5回表、先頭打者のショートゴロを吉田がファンブルし出塁を許す。さらに続く打者に四球を与えピンチを迎える。
ここで続く打者がセカンドとライトの間にフライを打ち上げる。これを根本が落球してしまう。
カバーに入っていた冨永が3塁に送球してしまいオールセーフに。
1点は覚悟しなければならない場面で続く打者をピッチャーゴロに打ち取る。三田がホームへ送球、泉谷が1塁へ送球しダブルプレー完成!
さらに2塁ランナーが3塁を大きくオーバランしていたので安部がすかさず3塁へ送球。
やや送球が逸れたが池上がしっかりタッチしトリプルプレー完成!!!
5回裏、1死から2番三田がセンター前ヒットで出塁するが後続なく無得点…
6回表、久々の三者凡退。
6回裏、1死から6番根本が死球で出塁し盗塁も決める。だが、7番富永、8番石川が凡退し0−0のまま最終回へ。
7回表、先頭打者にセンター前ヒットを打たれる。続く打者の打球はキャッチャー前へ。
これを泉谷が捕球してセカンドへ投げるがベースカバーが遅れる。
結局オールセーフにしてしまう。さらにこの場面で泉谷が1塁へ牽制球を投げるが大暴投になりランナーはそれぞれ進塁。
ここで続く打者の三遊間へのゴロで3塁ランナーが飛び出し挟殺プレーでアウトにする。しかしなおも1死1.2塁とピンチは続く。
続く打者を三振に仕留め2死1・2塁とするが、次の打者のショートゴロをよしだがまたしてもファンブル。これで2死満塁と絶体絶命の大ピンチに。
しかし、ここで三田が持ち味である粘り腰を見せ付けるように続く打者を三振に仕留め7回を投げ切る。
7回表が終わった時点で残り時間が10分となってしまい、ここで試合終了。
引き分けとなり勝ち点2を争うジャンケン対決へ。
前回のジャンキース戦でもジャンケンは勝てていなかったので不安だったが、案の定大敗…。
勝ち点は1となってしまい、優勝争いから後退してしまった…。
この日の試合は、3度の満塁のピンチを無失点で切り抜けたことにより勝ち点1を手にすることが出来たと言ったほうが良いのかもしれない。
打線が繋がらなかった分、守備でリズムを守るしかなかったのだから、0−0というスコアは評価すべきことだろう。
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