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初戴冠

[芦屋公式戦 決勝] 芦屋中央公園 8/7(日)
 
ブラッドスウェールズ 0
チュッパチャップス × 0
 
[優勝までの戦跡]
1回戦7-0(5回コールド) vs芦屋ナイツ(三田-泉谷) ▼二塁打=勝部
2回戦4-1 vsモロゾフ(三田-泉谷) ▼二塁打=泉谷
準決勝7-1(5回コールド) vsマグナーズ(三田-池上) ▼二塁打=池上
決 勝1-0 vsブラッドスウェールズ(三田-泉谷)
<<MVP:安部稔弘>>
今大会の個人成績はこちらから >>
打者成績
守備名前
勝部 左安 三振 振逃 1 0 0 0
三田 四球 三振 死球   0 0 0 2
池上 一犠   三振   遊飛 0 0 0 0
泉谷 中安   中飛   1 1 1 0
安部 一ゴ 二ゴ 0 0 0 0
根本 三振 左飛 0 0 0 0
出来 二飛 三振 0 0 0 0
冨永 右安 投ゴ 1 0 0 0
中島   投ゴ 中安 1 0 1 0

投手成績
名前投球回被安打四死球 三振失点自責点勝敗
三田 6 1 4 3 0 0


8月7日、芦屋中央公園で行われた芦屋B級大会決勝戦(vsブラッドスウェールズ)は決勝戦にふさわしい緊張感のある試合となった。
 チュッパの先発は三田。初回、簡単に2死を取った後四球で出塁を許す。さらに続く打者のサードゴロを根本がファンブルしてしまい
悪送球も重なって1・3塁と先制のピンチを招く。ここで続く打者は左中間への大きな打球。これをレフト池上が好捕し何とか無失点で切り抜ける。
 1回裏、先頭の勝部がレフト前ヒットで出塁。2番三田も四球で続き3番池上がきっちり送りバントを成功させる。
1死2・3塁から4番泉谷がセンター前に痛烈に運び3塁ランナー勝部が生還しいきなり先制点を奪う。
なおも1死2・3塁と追加点のチャンスだったが、5番安部、6番根本が倒れ1点で攻撃終了。
 2回表、先頭打者に四球を与えてしまい、送りバントで2塁へ。さらに続く打者に死球を与え1死1・2塁とまたもピンチ。
だが、ここも三田が踏ん張り後続の出塁を許さない。
 2回裏、1死から8番冨永がライト前に運ぶ。ライトから1塁へ送球されるがこれが大暴投となり、冨永は2塁を目指す。
しかし、キャッチャーがフォローに入っておりセカンド寸前でタッチアウト…。9番中島もピッチャーゴロに倒れ3人で攻撃終了。
 3回表、この回も2死からヒットとサードエラーで1・2塁のピンチを迎える。しかし、ここも続く打者をセンターフライに打ち取り無失点。
 3回裏、この回は1番からの好打順だったが、三者連続三振に仕留められる。
 4回表、先頭打者のサードゴロをまたしても根本が悪送球してしまい出塁を許す。
ここで相手ベンチはエンドランを仕掛けてきたが
バッターが空振りしキャッチャー泉谷がセカンドへ好送球を送りタッチアウトに。その後後続の出塁は許さず結果的に3人で攻撃終了。
 4回裏、この回の攻撃は何と3人とも初球で仕留められ3球で攻撃終了…。
 5回表、1死から四球を与えてしまうが、ここもキャッチャー泉谷が盗塁を阻止し3人で攻撃終了。
 5回裏、2死から9番中島がセンター前ヒットで出塁し、盗塁で2塁へ。1番勝部は振り逃げで1・3塁となる。
さらに2番三田は死球を受けて2死満塁。
ここで3番池上に期待が集まったが、敢え無くショートフライに倒れ追加点を奪えず…。
 6回表、先頭打者のセンターへ抜けようかというゴロをショート勝部が回りこんで捕球するも送球が悪く出塁を許す。
その後2つのサードゴロでランナーは3進。
一打同点のこのピンチも最後はセンターフライに打ち取りゲームセット。
 
 しかし、これで遂に念願だったB級を制覇することができた。
今年最大の目標といっても過言ではなかったこの栄誉を手にすることが出来たのは
今大会に関して言えば初戦から打線が繋がり今までのチュッパには有り得なかった大量点を奪うことが出来たことと
大量点にも集中力を失わずしっかり守り4試合で3失点しかしなかったことが良かったのだろう。
 これからはB級の覇者として見られることもあると思うが、
周りの目は気にせずあくまでチャレンジャーであるという意識でまずは連覇を目標に一戦一戦大事に戦っていこう。





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