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<マンオブザマッチ 出来:7.7Pts>
10月1日、名谷公園で行われたKDL第5戦(vsジョイコレクト)は初物づくしの試合だった。
チュッパの先発は三田。初回、無難に三者凡退で切り抜ける。
1回裏、こちらも三者凡退…。
2回表、負けじとこの回も三者凡退。
2回裏、1死から5番出来がレフト線へ2塁打を放ち出塁。2死後7番冨永が四球で出塁し、1・2塁とする。
ここで8番三田がショートへ痛烈なゴロを放つ!これを相手ショートが取れず(記録はエラー)打球は左中間を転々。
この間に出来が生還し1点先制!
3回表、この回も3人で打ち取りここまでパーフェクト!
3回裏、2死から4番安部がセンター前ヒットで出塁。
続く5番出来が死球で続くが、初めて6番に座った福井(威)がセンターフライに倒れ追加点ならず…。
4回表、2死から三遊間への緩いゴロをショート福井(威)が懸命に送球するが送球が逸れ出塁を許す。
だが、後続を抑えいまだノーヒットピッチング。
4回裏、1死から8番三田、1番中島の連打でチャンスを作るがあと1本が出ず無得点…。
5回表、先頭打者に四球を与えてしまう。
その後、2死2塁となったところでヒットエンドランを決められ2塁ランナーがホームイン。同点に追いつかれる…。
5回裏、この回先頭の4番安部がライトオーバーの2塁打で勝ち越しのチャンスを作る。
2死後7番冨永が相手エラーで出塁し盗塁も決め2死2・3塁とする。
ここで8番三田だったがサードフライに打ち取られ勝ち越しならず…。
6回表、先頭打者のセカンドフライを根本が落球し出塁を許す。
さらに続く打者のサードゴロを今度は藤本が悪送球してしまい1・2塁。
さらに1死後、またしてもセカンド根本が暴投で2塁ランナーの生還を許す。
さらに続く打者にレフト前ヒットを打たれ1−3と2点差とされる。
6回裏、先頭の1番中島がレフト前ヒットで出塁するも後が続かず得点ならず…。
7回表、この回から新人の藤本がマウンドへ。
2死からセンター前ヒットを打たれ、さらにサード三田のエラーで1・2塁とピンチを背負う。
しかしここは落ち着いて続く打者をライトフライに打ち取り2点差のまま最終回へ。
7回裏、先頭の5番出来がセンター前ヒットで出塁。しかしここも後続がなく1−3のままゲームセット。
この日の試合は終盤に守備の乱れが続出してしまい逆転を許してしまった…。
攻めるほうも毎回のようにチャンスは作るもののあと1本が出ないまま。
もどかしい気持ちのまま終盤を迎えて焦りもあったのかもしれないが、終盤でこそ落ち着いて基本に立ち返る必要がある。
これからもこういう競った試合が続くはずなのでエラーは致命傷になるということをもう一度念頭に置いておいてほしい。
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