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<マンオブザマッチ 吉田:9.5Pts>
10月22日、魚崎浜で行われたSBL第14戦(vs達磨X)はAリーグ残留をかけた試合だった。
チュッパの先発は三田。初回、2死から変則回転のサード内野安打とレフト前ヒットでピンチを迎えるが、
続く打者をピッチャーゴロに打ち取り無失点。
1回裏、先頭の出来がライト前ヒットで出塁。2番福井(威)が絶妙な送りバントで1死2塁。
さらに3番安部の右中間へのフライで出来がタッチアップし
2死ながら3塁と先制のチャンスを迎える。しかし、4番吉田がショートゴロに倒れ得点ならず…。
2回表、1死からサードゴロを打たせるが、サード藤本が1塁へ悪送球してしまい、1死2塁としてしまう。
さらに続く打者のファーストゴロでランナーは3塁へ。
この回もピンチを背負うが次の打者を三振に仕留めこの回もピンチ脱出!
2回裏、1死から6番根本が四球で出塁し盗塁も決める。7番三田のピッチャーゴロの間に根本は3塁へ。
この回も2死3塁とチャンスを作るが8番冨永がピッチャーゴロに倒れ両チームともチャンスを活かせず…。
3回表、1死からセンター前ヒットを打たれるが、後続を断ち得点を与えない。
3回裏、この回先頭の9番藤本、続く1番出来が連続四球で出塁。そして2番福井(威)のファーストゴロでランナーはそれぞれ進塁。
3番安部は振り逃げで1死満塁と絶好のチャンス到来!ここで4番吉田が前進守備を嘲笑うかのようにセカンドとライトの間へポトリ。
3塁から藤本が生還し3度目の正直で先制点を奪う。なおも満塁のチャンスだったが後続は抑えられ1点止まり。
4回表、両チーム通じて初の三者凡退に打ち取る。
4回裏、2死から9番藤本が左中間へヒットを放ち出塁。さらに1番出来がショートの悪送球で2死2・3塁と追加点のチャンス!
しかし、2番福井(威)が三振に倒れ追加点は奪えず…。
5回表、この回も三者凡退!
5回裏、この回先頭の3番安部がショートへの内野安打で出塁し盗塁も成功。4番吉田がファーストゴロで安部は3塁へ。
ここで5番勝部がライトへフライを打ち上げる。ところが3塁ランナー安部がアウトカウントを間違えていて走り出す。
周りの声で気づいた安部は慌てて帰塁し何とかタッチアップ成功。2−0とする。
6回表、この回も三者凡退。
6回裏、この回先頭の7番三田がレフト線に2塁打を放ちチャンスメイク。1死後9番藤本、1番出来の連続四死球で満塁となる。
この場面で2番福井(威)がライトへフライを打ち上げる。ところがライトがこれを落球し3点目。続く3番安部のファーストゴロで藤本が生還し4−0とする。
さらに2死2・3塁から4番吉田がレフト前に2点タイムリーヒットを放ち6−0と一気に突き放す!
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