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緻密さ

[SBL 第15戦] 桜ヶ丘 11/12(土)
 
チュッパチャップス
Bafaty
打者成績
守備名前
勝部 三振 捕飛 遊ゴ 左安 1 0 0 0
根本 三ゴ 遊ゴ 三安 三振 1 0 1 0
安部 投飛 右安 投直 投ゴ 1 0 0 0
泉谷 三振 左2 遊ゴ   1 0 1 0
吉田 中飛 中安 三振 1 1 0 0
三田 三ゴ 中飛 左本 1 1 0 0
藤本 三振 投ゴ 遊失 0 0 0 0
冨永 三振 三振 投ゴ 0 0 1 0
中島 中安 三振 遊安 2 0 0 0

投手成績
名前投球回被安打四死球 三振失点自責点勝敗
三田

<優秀選手  三田:4.5Pts>

11月12日、桜ヶ丘球場で行われたSBL第15戦(vsBafaty)は攻撃内容の差が出た試合となった。
 初回、チュッパは1番勝部が10球粘るも敢え無く三振に倒れる。後続も打ち取られ三者凡退。
 1回裏、チュッパの先発は三田。先頭打者のサードゴロで1塁へ送球した何の変哲もない球を安部が落球し出塁を許す。
続く打者の初球に盗塁をされるが、ここは泉谷の読み勝ち。余裕を持ってアウトにする。その後もしっかりと打ち取りまずまずの立ち上がりを見せる。
 2回表、この回も三者凡退に抑えられる。 2回裏、負けじと三者凡退に抑える。
 3回表、2死から助っ人の中島がセンターオーバーの2塁打を放つ。しかし、1番勝部がキャッチャーフライに倒れ得点ならず…。
 3回裏、1死から三遊間へ緩い当たりのゴロを打たれショート勝部が懸命に送球するも間に合わず内野安打となる。
しかし、ここも後続を断ち得点は与えない。
 4回表、1死から3番安部がライト前ヒット。ライトがライトゴロを狙って投げた送球が置く送球となりこの間に安部は2塁へ。
続く4番泉谷がレフトへ大きな当たり!打球はフェンス付近でバウンドしていたが2塁ランナー安部は取られたと思いスタートが遅れ3塁でストップ。
1死2・3塁となり5番吉田がセンター前にタイムリーを放ち1点先制!なおも2・3塁と追加点のチャンスだったが、三田はセンターフライに倒れる。
7番藤本もピッチャーゴロに倒れ追加点は奪えず。
 4回裏、1死から四球を与えてしまい、続く打者にレフト線へ2塁打を打たれる。無死2・3塁と逆転のピンチに相手打者は4番宇渡さん。
確実に1点狙いの高いバウンドのセカンドゴロを打たれ同点に。なおも1死3塁から続く打者にレフト前ヒットを打たれあっさり逆転を許してしまう…。
 5回表、三者凡退…。 5回裏、三者凡退!
 6回表、この回先頭の2番根本が3塁線に絶妙なセーフティーバントを決め出塁。盗塁も決め同点のチャンス。
この場面で3番安部は痛烈なピッチャー返しは惜しくも掴み取られてしまいワンアウト。
続く4番泉谷も痛烈なセンター前と思いきや牽制のために2塁ベースに近づいていたショートの真正面。
2塁ランナー根本が2・3塁間に挟まれタッチアウト…。
2死1塁から泉谷が盗塁を決めてチャンスを作るが5番吉田が三振に倒れ得点ならず…。ツキに見放されたイニングとなってしまう。
 6回裏、いきなり連打を浴びて無死1・2塁とされる。ここで続く打者の送りバントをピッチャー三田が1塁へ悪送球。
この間に2塁ランナーの生還を許し3−1…。
さらに1・3塁から牽制で1塁ランナーを誘い出すが、三田が1塁ランナーを深追いしすぎ、3塁ランナーの動きに気付くのが遅れ本塁へ悪送球。
4−1とリードを広げられてしまう…。1死後、サードへの内野安打で1・3塁とされ続く打者のサードゴロの間に5点目を奪われてしまう。
 4点のビハインドの7回表、先頭の6番三田がレフトへ高々とソロ本塁打を放ち反撃の狼煙をあげる。
続く7番藤本もショートゴロエラーで出塁。8番冨永はセーフティーバントを試みるが2塁封殺されてしまう。
だが、9番中島がショートへ内野安打を放ち、続く1番勝部もレフト前ヒットで1死満塁と脅威の粘りを見せる。
しかし2番根本は三振。続く3番安部にもピッチャーゴロに倒れゲームセット。

 この日の試合は攻撃の形の差が出た。ヒットを打たなくても得点できるということを目の前で見せつけられた。
相手の守備体系等を把握して適切な判断をしてくるチームとの試合では一瞬の判断力が勝負の分かれ目になる。





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