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<マンオブザマッチ 藤本:9.3Pts>
1月22日、尼崎小田南公園でナイターで行われたベターズとの練習試合は守備の乱れが気になった試合だった。
チュッパの先発は三田。初回、2死から助っ人としてご存知の中島氏にレフトオーバーの2塁打を打たれる。
さらに中継が乱れる間に3塁まで進まれる。しかし、ここは続く打者をピッチャーゴロに打ち取り得点を許さない。
1回裏、中島氏に三者凡退に抑えられる…。
2回表、三者凡退に抑える。
2回裏、2死から6番藤本が四球を選び出塁。盗塁とパスボールで3塁へ進むと、7番三田も四球で出塁し1・3塁とし、
8番豊川の場面で1塁ランナー三田と3塁ランナー藤本のダブルスチールが決まり1点先制!
3回表、2死から左中間にヒットを打たれる。打ったバッターは2塁を狙うが、センターからショートの中継を経てセカンドへ送球。
タイミングは完全にアウトだったが、セカンド根本のタッチが甘くセーフ。と誰もが思ったがラッキーにも主審の判定はアウト。
3回裏、三者凡退…。
4回表、1死から中島氏のショートゴロをショート出来が1塁へ悪送球してしまい出塁を許す。
その後2死1・2塁となり、続く打者の打球はレフトへのライナー。
レフト吉田が落下点に入るものの落球してしまい、ボールが転々とする間に2塁ランナー中島氏が生還。1−1の同点に追いつかれる。
なおも四球で2死満塁と逆転のピンチを背負うが、ここは三田が踏ん張り同点で食い止める。
4回裏、この回先頭の3番安部が四球で出塁。続く4番池上の送りバントはピッチャー正面へ。
ここで守備側は2塁刺殺を狙うが間に合わず。無死1・2塁となり5番吉田は一転してヒッティング。
これが当たり、吉田はセンター前ヒットで無死満塁と絶好のチャンス到来!
6番藤本の打席でワイルドピッチがあり3塁ランナー安部が生還し2−1と勝ち越し! さらに藤本もレフト前ヒットを放ちこの回2点目。
7番三田の打席でも再びワイルドピッチがあり労せずして4−1とリードを広げる。
その後2死3塁となったところでまたしてもワイルドピッチ。この回は中島氏のワイルドピッチに助けられ大量4点を得る。
5回表、三者凡退に仕留める。
5回裏、この回先頭の1番根本が四球で出塁すると盗塁とワイルドピッチで3塁へ。
続く2番出来はサードゴロエラーで出塁するも後が続かずランナーを還せない・・・。
6回表、この回先頭の中島氏のショートゴロをショート出来がまたしても悪送球。
さらに続く打者のピッチャーライナーを三田がはじくが、これを出来がカバー!1塁へ送球するも、今度は安部が落球。
続く打者のショートゴロでランナーがそれぞれ進塁し1死2・3塁となる。
続く打者のカウント1−3からスクイズを仕掛けてきたが空振りし、3塁ランナーはタッチアウト。
さらに3塁付近に来ていた2塁ランナーもタッチアウトでダブルプレー。
6回裏、1死から7番三田、8番豊川が連続四球で出塁。
2死2・3塁となったところで1番根本の好打順だったが三振に倒れこの回も無得点・・・。
ここで時間切れとなったため試合終了。
この日の試合は5失策、2安打とやや寂しい内容だった。
送球、捕球の凡ミスが非常に目立ったのと、打線の沈黙。
これから本格的にシーズンに入っていく上で何らかの改善策が必要かも?
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