Header1 トップページへ Header2 Header3
ChupaChupsNews-200 ---------------------------------------------------------- ▲CCN Top
<< No.199  No.201 >>

守り勝ち

[SBL第3戦] 桜ヶ丘 2006/4/29(土)
 
スパルタンズ
チュッパチャップス X
[勝] 藤本 (2勝)  ▼ 二塁打=出来、吉田(2) ▼盗塁=根本、泉谷、勝部
打者成績
守備名前
根本 投ゴ 振逃 四球 投ゴ 0 0 1 1
出来 死球 遊ゴ 左飛 左2 1 0 0 1
9 7 吉田 三ゴ 左2 左2 中飛 2 1 0 0
泉谷 ニ飛 三飛 三安 1 0 1 0
6 5 勝部 左安 ニゴ 中安 2 1 1 0
159 三田 投失 ニゴ 右安 1 1 0 0
51 藤本 三振 遊ゴ 三ゴ 0 0 0 0
7 6 福井義 遊飛 投失 右飛 0 0 0 0
冨永 一飛 三失 三振 0 0 0 0

投手成績
名前投球回被安打四死球 三振失点自責点勝敗
三田
藤本

<マンオブザマッチ  勝部:8.4Pts>

 4月29日桜ヶ丘球場で行われたSBL第3戦(vsスパルタンズ)は攻守に粘りのあった試合だった。
 チュッパの先発は三田。初回、無難に三者凡退に抑える。
 1回裏、1死から2番出来が死球で出塁するが後続なく無得点…。
 2回表、1死からレフト前ヒットを打たれる。しかし、ここは泉谷が盗塁を阻止し進塁を許さない。
 2回裏、先頭の5番勝部がレフト前ヒットを放つ。
続く6番三田は平凡なピッチャーゴロだったが、ピッチャーが処理を誤り焦って送球したため悪送球。
この間に1塁から勝部が一気に生還しラッキーな先取点。なおも無死2塁だったが、サインミスもあり追加点ならず。
 3回表、先頭打者にヒットを打たれると1死後、四球とヒットで1死満塁の大ピンチを背負う。しかしここは三田が踏ん張り得点を与えない。
 3回裏、先頭の1番根本が三振に倒れるがキャッチャーが後逸して振り逃げ成功。
その後1死2塁となり3番吉田が左中間へタイムリー2塁打を放ち2点目。
 4回表、この回から藤本がマウンドへ。1死後レフトへ打った瞬間それとわかる大ホームランを打たれ2−1と1点差に詰め寄られる。
さらに2死後、サードに回った三田がエラーをして出塁させたランナーを2塁に置いて続く打者はセンター前ヒット。
2塁ランナーは3塁を回るがセンター冨永から素晴らしいボールが返ってきて同点を免れる。
 4回裏、2死から8番福井(義)がピッチャーのエラーで出塁すると9番冨永もサードの悪送球で出塁。
この間に1塁ランナー福井(義)が生還し冨永も3塁へ。
1番根本が四球で繋ぐと、2番出来への投球前に1塁ランナー根本がスタート。これに気付いたピッチャーが根本を追う。
この挟殺プレーの合間に3塁ランナー冨永がホームを駆け抜け4−1とする。
 5回表、三者凡退に抑える。
 5回裏、1死から4連打が飛び出し2点を追加し6−1と大きくリードを広げる。
 6回表、1死からセンター前ヒットを打たれるが後続を抑え無失点。
 6回裏、2死から2番出来が左中間を破る2塁打で出塁。
そしてこの日2安打と当たっている3番吉田だったがここはセンターフライに倒れ得点できず。
 7回表、突如制球を乱した藤本が2四球と安打で無死満塁とピンチを背負う。
ファーストフライで1死を取った後、ショートゴロで1点を返される。
さらに2死2・3塁にランナーを置いて続く打者の打球は痛烈にセンターへ弾き返される。
しかし当たりが良すぎてセンターライナーとなりゲームセット。
この日の試合は、相手のミスに乗じて得点を重ねることができた。
どんな形であれ3人で攻撃を終わることがなかったのはリズムに乗れるパターンだ。




<< 戻る

SEO [PR] 転職支援 冷え対策 わけあり商品 動画 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO