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天王山

[SBL第7戦] あじさいサブB 2006/7/1(土)
 
Bafaty
チュッパチャップス ×
[勝] 藤本 (4勝1敗)  ▼三塁打=三田 ▼二塁打=出来
              ▼ 盗塁=根本、出来、安部
打者成績
守備名前
根本 左安 右安 三ゴ 2 0 1 0
福井威 捕飛 投ゴ 捕飛 0 0 0 0
出来 投ゴ 左2 左安 2 1 1 0
泉谷 遊飛 三ゴ 左飛 0 0 0 0
56 勝部 右飛 右飛 遊ゴ 0 0 0 0
61 三田 中3 三振 捕飛 1 0 0 0
安部 左安 三飛 1 1 1 0
15 藤本 中安 ニ飛 1 1 0 0
若松 ニ飛 投飛 0 0 0 0

投手成績
名前投球回被安打四死球 三振失点自責点勝敗
藤本
三田

<マンオブザマッチ  出来:6.7Pts>

 7月1日、あじさいサブBで行われたSBL第7戦(vsBafaty)は1点を争う好ゲームとなった。
 チュッパの先発は藤本。初回、2死からライト前に打たれたが、助っ人の若松さんの積極的な守備でライトゴロに仕留め三人で攻撃終了。
 1回裏、先頭の根本がレフト前ヒットを放つと、この打球をレフトが後逸し根本は2塁へ。さらに盗塁も決め無死3塁と先制のチャンス!
しかし2番福井(威)はキャッチャーフライに倒れる。さらに3番出来の打席でワイルドピッチがあり根本がホームを突くが
逸れた投球がフェンスから勢い良くホームベースに戻ってきてしまいタッチアウト…。結局出来もピッチャーゴロに倒れ無得点…。
 2回表、藤本がいきなり連続四球などで1死2・3塁とピンチを背負う。ここで続く打者にライト前に弾き返され1点先制されてしまう。
 2回裏、2死から6番三田がセンター左へ痛烈なライナーを放つ。
センターが飛び込んで捕球しようとしたが届かず打球が転々とする間に三田は3塁へ。
続く7番安部が珍しくレフト前に運び同点に追いつく!
さらに盗塁とワイルドピッチで安部が3塁へ進むと8番藤本がセンター前にタイムリーを放ち逆転に成功!
 3回表、1死から四球と盗塁と送りバントで2死3塁と同点のピンチだったがここは藤本がピッチャーゴロに打ち取り得点を与えない。
 3回裏、先頭の1番根本がライト前ヒットで出塁すると2番福井(威)のピッチャーゴロの間に2進。
さらに牽制悪送球で3塁へ進むと3番出来がレフト線に2塁打を放ち3−1とリードを広げる。
 4回表、1死から死球を与えるが後続を抑えリードを保つ。
 4回裏、三者凡退…。
 5回表、この回からマウンドには三田。しかし、先頭打者にストレートの四球を与えてしまう。
さらにワイルドピッチで2進を許すが、続く打者を三振に仕留める。
さらに続く打者のライトへのライナー性のフライをライト若松さんが捕球し飛び出しているセカンドランナーを刺しダブルプレー完成。
 5回裏、この回も三者凡退…。
 6回表、三者凡退に仕留める。
 6回裏、この回先頭の3番出来がレフト前ヒットで出塁すると盗塁も決めて追加点のチャンス!しかし、後続が倒れこのチャンスを活かせず…。
 7回表、1死からサードゴロを藤本がエラーし出塁を許す。さらにワイルドピッチと内野ゴロで2死3塁とピンチを大きくしてしまう。
ここで続く打者をサードゴロに打ち取るもまた藤本がファンブル。だが、拾い直して1塁へ送球。何とか間に合いゲームセット。

 この日の試合は先制されたが早い段階で得点し、その後も集中力が欠けることがなかったことが1番の勝因と言っていいだろう。
これでSBLも2位をキープ。これからも1戦1戦大事に戦っていけば必ず結果はついてくるはずだ。




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