<マンオブザマッチ 三田:7.06Pts> 10月7日、桜ヶ丘で行われたSBL第12戦(vsジャンキース)は、終盤にもつれた試合となった。 久々先攻のチュッパは初回、1死から相手エラーとヒットで1・2塁のチャンスを作る。しかし4番泉谷はサードゴロ。 さらに5番出来の打席でキャッチャーが投球を弾いたのを見て2塁ランナー勝部がスタートするが 3塁でタッチアウトになってしまい得点できず。 1回裏、チュッパの先発は藤本。先頭打者にショート後方に落ちるヒットを打たれると、1死後死球を与えてしまう。 2死後、センターへエンタイトル2ベースを打たれ早くも先制を許してしまう。 2回表、三者凡退に抑えられる。2回裏、負けじと三者凡退。 3回表、この回も三者凡退。3回裏、ここも三者凡退。 4回表、この回先頭の2番福井(威)が四球を選び出塁。 その後、内野ゴロ2つと四球、盗塁で2死2・3塁と一打同点のチャンス! ここで6番三田が三遊間を破るタイムリーを放ち1−1の同点に追いつく! さらに7番藤本のショートゴロを相手が送球ミスしこの間に2点目を奪い逆転に成功! 4回裏、この回も三者凡退に抑えリードを保つ。 5回表、この回先頭の9番助っ人の丸山さんがレフト前ヒットで出塁。 1番根本がしっかり送りバントを決めると、2番福井(威)がライト前ヒットでチャンス拡大。 しかし、3番勝部が三振に倒れ2アウト。さらに4番泉谷の打球は、鋭い当たりだったがセカンド真正面で得点ならず。 5回裏、1死からこの日2つ目の死球を与えてしまうが後続を抑え無失点。 6回表、1死から三田・藤本・冨永の3連打で追加点のチャンスを作る。ここで9番丸山さんに期待が集まるが敢え無くサードゴロ。 続く1番根本もセカンドゴロに倒れこの回も得点を奪えない。 6回裏、この回から当初の予定通り三田がマウンドへ。1死からピッチャー後方の小フライに誰も追いつけず内野安打としてしまう。 そして、続く打者に打った瞬間それと分かる逆転2ランホームランを打たれてしまい、敗戦ムードが漂い始める…。 そんな7回表、先頭の福井(威)が、この日全打席出塁となる死球を受け出塁。 2つの暴投で3塁まで進むが、3番勝部は2打席連続三振。 続く4番泉谷のサードゴロで福井(威)がスタート。ホーム寸前で引き返し挟まれる間に泉谷が2塁へ進み2死2塁となる。 この場面で5番出来がセンターへ弾き返し2塁ランナー泉谷が生還!土壇場で同点に追いつく! 7回裏、1死から左中間にヒットを打たれるが、1塁ランナーを三田が牽制で刺す。 そして続く打者をサードゴロに打ち取り同点でゲームセットとなった。 この日の試合は中盤の再三のチャンスであと1本が出なかったことが終盤もつれた要因の1つだったと思う。 特に5回・6回だけで5安打しながら無得点だったのが非常に痛い。 これからもこういう競った試合が続くと思うので何とかしなければ。