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<マンオブザマッチ 根本:6.6Pts>
11月4日、名谷球場で行われたSBL第15戦(vsバーグラーズ)は守備の乱れが災いした試合だった。
チュッパの先発は三田。初回、1死からヒットを許すが後続を断ちまずまずの立ち上がりをみせる。
1回裏、1死から2番福井(威)がセンター前ヒットで出塁すると、3番出来、5番勝部と四球を選び2死満塁と先制のチャンスを迎える。
ここで6番藤本だったが、敢え無くピッチャーゴロに倒れ得点を奪えず。
2回表、先頭打者に四球を与えてしまうと、続く打者のサードゴロを藤本がエラーしピンチ拡大。
1死後ヒットを浴びて満塁とされると続く打者に痛恨の押し出し四球を与えてしまい1点献上。
2回裏、三者凡退に抑えられる。
3回表、1死から2塁打を打たれるが後続を抑え追加点を与えない。
3回裏、先頭の1番根本が左中間を破る2塁打で出塁すると三盗で、無死3塁と絶好のチャンス。
ここで2番福井(威)がファーストエラーで出塁し3塁ランナー根本が生還!1−1の同点に追いつく!
その後2死2塁となり、5番勝部のショートゴロが悪送球でセーフになる間に2塁ランナー福井(威)がホームへ突入するがホーム寸前でタッチアウト。
4回表、先頭打者に四球を与え、内野ゴロとワイルドピッチで1死3塁とされるが、ここで三田が踏ん張り得点を与えない!
4回裏、三者凡退。
5回表、先頭打者の痛烈な当たりはライトゴロかと思われたが、安部が勝負せず出塁を許してしまう。
さらに続く打者の左中間への飛球をレフト福井(威)が落球しピンチを招く。
その後2死2・3塁となったところで次の打者は三塁線への緩いゴロ。
これを三田が捕球するが1塁へ悪送球、2者の生還を許してしまう。さらに続く打者に右中間を破られる3塁打を打たれこの回3失点。
5回裏、2死から2番福井(威)3番出来の連打で2・3塁のチャンスを作るも4番泉谷がショートゴロに倒れ得点ならず。
6回表、この回からマウンドには藤本。無難に3人で仕留め最後の攻撃に期待する。
6回裏、2死から7番三田が四球で出塁するが、8番安部がピッチャーゴロに倒れゲームセット。
この日の試合は、緩慢なプレー、エラーがもろに失点に直結した。このところ1つのプレーに集中しきれていない。
これでチームは引き分けを2つ挟んで4連敗。何とか悪い流れを変えていきたいところだ。
なお、この試合終了時点でサタデーリーグA級3位が確定した。
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