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<マンオブザマッチ 三田:7.92Pts>
11月26日、潮見中学校で行われた芦屋公式戦準決勝(vsモロゾフ)は、雨の中のシーソーゲームとなった。
初回、先頭の根本がセーフティバントを決めて出塁。続く2番出来はユニフォームを掠めるデッドボール。
3番三田がしっかり送りチャンス拡大。
さらに4番泉谷は頭部へ死球を受け1死満塁とビッグチャンス!ここで5番勝部の打席でワイルドピッチがあり1点先制!
2死後、6番安部が四球で再び満塁とするが7番吉田が三振に倒れ1点止まり。
1回裏、先発の藤本が1死からヒットを打たれ盗塁も決められる。
2死後四球を与えると、続く打者にセンター前ヒットを打たれ同点に追いつかれる。
2回表、1死から9番豊川が四球を選び出塁。2死後、2番出来がライト前にポトリと落ちるヒット。この間に豊川は3塁へ。
そして3番三田がセカンドの横を鋭く破りそのまま右中間も突破するエンタイトル2ベースを放ち2−1と再びリードを奪う。
さらに4番泉谷のセカンドゴロを1塁へ悪送球する間に3塁ランナー出来が生還しリードを2点とする。
2回裏、連続三振を奪い三者凡退に抑える。
3回表、2死から8番藤本が四球で出塁すると、何と3つのワイルドピッチで生還!さらに9番豊川も四球で出塁。
1番根本は三振だったがキャッチャーが弾いていたため1塁へ向かう。
と、ここで審判が勘違いしアウトを宣告。相手野手も気を抜いてしまい1塁へ悪送球。
その後審判が間違いを認めたため2死1・2塁から再開。しかし2番出来がサードゴロに倒れ追加点を奪えず。
3回裏、先頭打者にライト前ヒットを打たれると、1死後右中間を破られ2・3塁となる。
そして続く打者にセンターへ犠牲フライを打たれ4−2となる。
そして続く打者に頭部へ死球を与えてしまいワイルドピッチで2・3塁とされる。
ここで続く打者にセンターオーバーのランニングホームランを打たれ4−5。
なおも続く打者に四球を与えると、次の打者にレフトオーバーの3塁打を打たれ4−6。
さらに続く打者にも死球を与えてしまい、ここで藤本は降板。
このピンチに三田がマウンドに。続く打者を何とか三振に抑えこれ以上得点を与えない。
時間の関係で最終回となった4回表。先頭の3番三田がライト前ヒットで出塁。しかし後続が抑えられ反撃ならずゲームセット。
この日の試合は序盤のリードを守り切れず逆転を許してしまう試合となってしまった。
記録には残らないエラーが出てしまったことが逆転の原因かもしれない。これからの課題として来季への糧としたい。
この試合が終了した時点で今季の試合が全て終了した。来季は更に高いレベルを目指して頑張っていきたい。
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