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<マン・オブザ・マッチ 井上:5.3Pts>
3月10日、桜ヶ丘球場で行われたSBL第2戦(vsライナーズ)は、試合前から不安要素が含まれていた。
当日の参加者にキャッチャーを出来る人がいないので、仕方なく三田が務めることに。
1回表、2死からサードエラーで出塁を許すが後続を断ちまずまずの立ち上がり。
1回裏、2死から3番安部が相手エラーで出塁すると、4番三田が右中間にヒットを放つ。
2死だったため安部は一気に3塁まで進みチャンス拡大!しかし5番勝部がセンターフライに倒れ先制ならず…。
2回表、2死からまたしてもサード勝部がエラーをしてしまい出塁を許す。しかし、ここも藤本が踏ん張り得点を与えない。
2回裏、1死から7番牧本がエラーで出塁するが、助っ人が連続三振に抑えられ得点ならず…。
3回表、ようやく三者凡退に抑える。
3回裏、三者凡退…。この回先頭の1番根本がレフト前ヒットで出塁。
続く2番井上の時にランエンドヒットを敢行するがセンターフライ。
スタートを切っていた根本は戻りきれずダブルプレーになってしまう…。
4回表、先頭打者のなんでもないセカンドゴロを根本が1塁へ悪送球し2進を許す。このピンチでも藤本が踏ん張り無失点。
4回裏、三者凡退に抑えられる…。
5回表、先頭打者にレフト前ヒットを打たれると、盗塁を決められ1死2塁とされる。
ここで続く打者にセンター前ヒットを打たれ2塁ランナーが一気に生還し、ついに先制を許してしまう…。
5回裏、この回も三者凡退…。
6回表、負けじと三者凡退に抑える。
6回裏、1死から2番井上がライト前ヒットで出塁すると、3番安部も相手エラーで出塁しチャンス拡大!
しかし、4番三田・5番勝部に一本が出ずチャンスを物に出来ない…。
7回表、1死から連打を浴びて1・2塁とされると、続く打者のサードゴロでそれぞれ進塁されてしまう。
この場面で続く打者にセンターオーバーの2塁打を打たれ重い重い2点を追加されてしまう…。
7回裏、この回先頭の6番藤本・7番牧本の連打で最後の意地を見せるが、助っ人2人が連続三振に倒れてしまう…。
最後は根本がキャッチャーフライに倒れゲームセット…。
この日の試合は、守りの要を欠いた試合と考えれば上出来だったと思う。急造キャッチャーでよく3失点で凌いだ。
打線は何度かチャンスはあったが、あと一本が出ないもどかしさは残った。
これでリーグ戦は1勝1敗となってしまったが、まだまだ序盤戦なので十分巻き返しできるので期待したい。
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