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粘り届かず…

[SBL第12戦] 榊公園 2007/10/ 6(土)
 
チュッパチャップス
グリーンソックス X 12
[負] 藤本 (2勝7敗)  ▼二塁打=藤本
打者成績
守備名前
根本 二飛 四球 右ゴ 二ゴ 0 0 0 1
野々村 遊飛 遊ゴ 三失 三ゴ 0 0 0 0
井上 右安 死球 中飛 捕飛 1 0 0 1
泉谷 四球 四球 左飛 四球 0 0 0 3
61三田 死球 二飛 三失 中安 1 1 0 1
16藤本 三振 中2 左安 四球 2 0 0 1
安部 二飛 一飛 一ゴ 遊飛 0 0 0 0
56勝部 三振 遊失 左飛 三振 0 0 0 0
冨永 三ゴ 右安 三振 1 1 0 0

投手成績
名前投球回被安打四死球 三振失点自責点勝敗
藤本  4 10
三田  2

<マン・オブザ・マッチ  井上:10.1Pts>

 10月6日、榊公園で行われたSBL第12戦(vsグリーンソックス)は、序盤の失点が最後まで響いた試合だった。
 初回、チュッパの攻撃は2死から3番井上がライト前ヒットで出塁すると、4番泉谷、5番三田が連続四死球で満塁とする。
そして6番藤本の打席でワイルドピッチがありラッキーな形で先取点を奪う!
 1回裏、チュッパの先発藤本はいきなり2塁打を打たれると、その後2死3塁とされ続く打者にレフト前ヒットを打たれ同点とされる。
 2回表、三者凡退…。
 2回裏、連打を浴びてピンチを招くと1死後またも連打を浴びて勝ち越しを許す。さらに1死満塁とピンチは続き
続く打者になんと左中間へ満塁ホームランを打たれてしまい、この回一気に5失点…。
 3回表、この回先頭の1番根本が四球で出塁するが、2番野々村がダブルプレーに仕留められる…。
しかし、ここから3番井上、4番泉谷が連続四死球でチャンスを作る。しかし、5番三田がセカンドフライに倒れ無得点…。
 3回裏、先頭打者を内野安打で出塁させると、1死後サード勝部の暴投でピンチ拡大…。
ここで続く打者にライト前ヒットを打たれ致命的ともいえる7点目を与えてしまう…。
 4回表、この回先頭の6番藤本が左中間を破る2塁打で出塁すると、1死後8番勝部は相手エラーで出塁。
この場面で9番冨永がセカンドの頭上を越すタイムリーヒットを放ち反撃。さらに1番根本もライト前に放つが当たりが良すぎて
ライトゴロとなってしまう…。続く2番野々村もサードゴロだったが、ファーストへの送球が悪送球となり
この間に2者が生還!4−7と後半戦に望みをつなぐ。
 4回裏、2死からセカンドへの内野安打で出塁を許すが、後続を抑え無失点で切り抜ける。
 5回表、1死からエラーとヒットでチャンスと作ると7番安部のファーストゴロで2死1・3塁となる。
ここで8番勝部だったがレフトフライに打ち取られ得点を奪えない…。
 5回裏、この回からマウンドには三田。1死からレフトへ2塁打を打たれるが、後続を抑え無失点。
 6回表、三者凡退…。
 6回裏、1死から2塁打を打たれ、さらに牽制悪送球で3進を許しピンチ拡大。
しかし、ここで出塁を許さずピンチ脱出!最後の攻撃に託す。
 7回表、1死から4番泉谷が四球で出塁するとワイルドピッチで2塁へ。ここで5番三田がセカンド頭上を襲うヒットを放つ。
2塁から泉谷が生還し5−7と2点差に詰め寄る。続く6番藤本が四球で出塁すると、7番安部が打席へ。
ここで安部はピッチャー後方への小フライ。野手が一斉に駆け寄るが追いつけずボールは転々。
ここで安部はピッチャー後方への小フライ。野手が一斉に駆け寄るが追いつけずボールは転々。
これを見てランナーはスタートを切る。送球も間に合わずオールセーフ…と思ったが
ここはインフィールドフライが適用される場面。バッター安部はアウトとなるが、ランナーの進塁は認められるので
2死2・3塁となってプレー再開。ここで8番勝部だったが、三振に仕留められゲームセット…。
3回までに7失点と劣勢だったが、後半の粘りはいいものがあった。
しかし、あと1本が出ないチュッパらしい(?)攻撃が残念だった。
来季のためにも残り3試合全力で勝ちにいきたい。



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